WAデッキの職業を紹介します。

【職業】

・すご腕の検査官(Well Inspector) [+3]
4ラウンド以降、大きな進歩の「井戸」が建てられていなければ、ラウンドの開始時に食料1を得る。

・旅する屋根拭き人(Journeyman Thatcher) [+3]
コストを支払い部屋を1つ増やす。葦1少なくてよい。このカードはプレイ後、左どなりのプレイヤーに渡す。条件の職業数には数えない。

・港湾労働者(Docker) [+4]
労働フェイズの開始時、ストックから資材を1得てもよい。石/葦を得た場合は、最初の手番で家族を置けない。木材/レンガを得た場合は、2回目の手番で家族を置けない。(あとで置くことはできる)

・素直な兄弟(Obedient Brother) [+1]
家族がちょうど4人の間、3人目の家族を置いた時に4人目の家族も置くことができる。3人目と同じアクションに置いてもよい。(ゲストは家族に数えない)

・フレスコ画家(Fresco Painter) [+1]
改築するとき、葦1を石1で代用してもよい。増築するときに葦2を石2で代用してもよい。そうした場合、葦1ごとにストックから食料2を得る。

・助産婦(Doula) [+4]
家族を1度も増やしていない間、他のプレイヤーが家族を増やした時に、あなたはストックから小麦1を得る。

・建国の父(Founding Father) [+4]
他のプレイヤーが「小劇場」のアクションを使うたびに、このカードの上に厩を置いてもよい。進歩をプレイする時にこのカードの上の厩を1つ、農場に配置してもよい。厩のコストは必要ない。

・裁縫の先生(Needlework Teacher) [+3]
いずれかのプレイヤーが「スタートプレイヤー」のアクションを使うたびに、あなたの家族が2人以上未使用であれば、ストックから食料2を得る。(ゲストは家族として扱う)

・十字軍の指揮者(Military Leader) [+1]
このカードをプレイしたら、13、14ラウンドは家族を置けなくなる。ゲーム終了時にボーナス13点を得る。13、14ラウンドの終わりの収穫フェイズでは何も行わない。このカードは13ラウンドが始まる前に出さなければならない。

・小さな農家(Small-scale Farmer) [+1]
部屋がちょうど2部屋であれば、ラウンドの開始時に木材1を得る。

・数学を楽しむ人(Hobby Mathematician) [+3]
労働フェイズの開始時、プレイ人数が3/4/5人のとき、木材の累積するスペースすべての木材の合計が7/8/9であれば、木材1を取ってもよい。加えて同様にレンガが6/7/8であればレンガ1を取ってもよい。(いずれかの累積スペースから取る)

・風景画家(Scenery Painter) [+1]
農場の真ん中3スペースが未使用である間、奇数ラウンドの開始時にストックから食料1を得る。

・運搬人(Porter) [+3]
アクションスペース1つから同じ種類の資材を4つ以上取ったとき、ストックから追加でその資材1と、食料1を得る。

・リュート奏者(Lutenist) [+4]
他のプレイヤーが「小劇場」のアクションを使うたびに、ストックから食料1を得る。その後ただちに、野菜1(上限1)を食料2で購入してもよい。(自分で「小劇場」を使っても効果はない)

・作曲家(Songwriter) [+4]
このカードにストックから食料3と小麦1を置く。他のプレイヤーが「小劇場」のアクションを使った場合、1/2/3回目に、カード上から食料1/小麦1/食料2を得る。4回目以降はストックから野菜1を得る。

・名探偵(Master Detective) [+1]
現在のラウンドの3ラウンド後に公開される予定のラウンドカードを、公開する。それが累積スペースであれば1回補充する。このカードをプレイする時に使った家族で、そのアクションを行う。(行える場合に限る) 帰宅フェイズで、そのラウンドカードを伏せて元の位置に戻す。

・回路設計者(Pattern Maker) [+4]
他のプレイヤーが改築したとき、木材2を小麦1、食料1、ボーナス1点に交換してもよい。(あなたが改築しても効果はない)

・修道院の設立者(Founder of the Order) [+4]
労働フェイズの終了時、ラウンド1のアクションと、現在のラウンドのアクションにあなたの家族がいれば、ストックから食料2と小麦1を得る。

・世話人(Caregiver) [+4]
ラウンド12、13、14でゲストトークンを1つ得る。あなたは、ラウンド12、13、14で、ラウンド12、13、14のアクションを、最初の2人では行えない。

・神父(Priest) [+1]
このカードをプレイした時、レンガの家ちょうど2部屋に住んでいれば、レンガ4、葦3、石2を得る。

・旅行業者(Travel Agent) [+3]
このカードにストックから小麦1、木材1、レンガ1、葦1、羊1を置く。いずれかのプレイヤーが「スタートプレイヤー」のアクションを行うとき、その前にあなたはカード上から1つ得てもよい。

・種をまく人(Seed Scatterer) [+1]
収穫時に小麦の収穫数が1のとき、その小麦をすぐに植えてもよい。このカードは畑のように扱ってもよい。(このカードは得点計算では畑に数えない)

・炭酸の作り手(Soda Producer) [+1]
家族で「漁」またはその上の「葦1」のアクションを行ったとき、ストックから石1をこのカードに置く。この石を井戸の進歩をプレイする時に使ってもよい。(井戸とは、カード名が「井戸」で終わるものである)

・商品詐欺師(Goods Fraudster) [+1]
このカードにストックから木材2、レンガ2、石材1、葦1を置く。この資材は建設のコストやカードの機能のコストとして使える。次の収穫の終了時、まだカードの上にある資材と同じ数の物乞いカードを得る。(建設とは進歩、改築、増築、厩、柵のことである)

・ストリートシャンソニエ(Street Chansonnier) [+4]
「小劇場」のアクションを行ったとき、ただちにもう1人家族を置いてもよい。そうした場合、小麦2、野菜1を得る。(2人目の家族は「小劇場」のアクションは行わない)

・シュールリアリスト(Surrealist) [+1]
葦と食料は建設ポイント1、木は2、レンガは3、石は4として扱う。「大きな進歩」のアクションを行うとき、建設ポイント9を使って、下段の大きな進歩をプレイしてもよい。(かご製作所~レンガ暖炉)

・何でも屋(Tinkerer) [+3]
このカードはあなたのみが使えるアクションスペースとなる。ラウンドの最初の家族でこのアクションを行った場合、ストックから石材1、葦1、レンガ1、木材1を得る。

・ビッグバン論者(Big Bang Theorist) [+4]
1/2/3/4/5回目の収穫の開始時、対戦相手の未使用スペースが0-10/0-8/0-6/0-3/0であれば、その対戦相手ごとに食料1を得る。

・ドイツ好き(German-by-Choice) [+1]
ゲーム終了時、あなたの畑と牧場が長方形(3x2、1x3など)であれば、ボーナス3点を得る。

・二児の母(Mother of Two) [+3]
家族ちょうど4人の間、労働フェイズで2人目の家族を置くとき、ラウンド1から7の隣接したラウンドカードの間に家族を置いてもよい。(未使用に限る) そうした場合、そのアクションを好きな順で行う。そのアクションスペースは両方とも使用されたとみなす。